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この記事では、ルートインホテルズの充電器貸し出しについて、解説していきます。
ルートインホテルズでは、スマートフォンや電気自動車(EV)の充電に対応しています。
この後の章で、ルートインホテルズのスマホやEVの充電器貸し出しの利用手順なども詳しく紹介していきます。
ルートインホテルズの充電器貸し出しの状況を事前に把握して、旅先で慌てないようにしっかり準備しておきましょう。
ルートインホテルズのスマホ充電器はフロント貸し出し、客室備え付けの部屋もあり!
ルートインホテルズでは携帯電話用充電器はフロントで貸し出しされていますが、数に限りがあるため、チェックイン後に必要になってから依頼すると、借りられない可能性があります。
一方で、コンフォートルームは全室充電器が備え付けとなっています。
ルートインホテルズで確実にスマホ充電器を借りたい場合は、チェックイン時に申し出る、または備え付けがあるとされているコンフォートルームを予約する方法がおすすめです。
ルートインホテルズのEV充電器貸し出しの現状
ルートインホテルズでは、2010年代初めからEV用普通充電器の設置を積極的に始めていました。
2025年5月には、EV充電サービスを宿泊者に限り予約可能とし、全国249施設に296口の6kW普通充電器を整備したと発表しました。
一般的な普通充電(3kW)と比べて倍速にあたる6kWであるため、一晩でほぼフル充電できるという点も特徴の一つです。
このように、EV充電サービスが継続的に拡充されていることも、ルートインホテルズを充電目的で選びやすい要因でしょう。
ルートインホテルズのEV充電器貸し出しの3つの利用手順
こちらでは、EV充電器を利用する際の手順を3つにまとめました。
それぞれ注意点なども含みますので、参考にしてくださいね。
手順①:宿泊者は専用サイトで事前予約する
EV充電は、2025年5月12日から宿泊者に限り、専用の充電予約サイトで事前予約が可能になりました。
予約できる時間帯は宿泊日の15:00~翌10:00で、1人1日1台まで予約可能です。
この枠外の時間帯は、充電器が空いている場合に限り利用できます。
予約の流れとしては、宿泊予約完了後にホテル詳細ページ内の「NEWS」や「お知らせ」欄から専用の充電予約サイトへアクセスして予約する形です。
また、電話での予約も可能となっています。
「宿泊予約」→「EV充電予約」の順で進めるようにしましょう。
手順②:利用時にフロントスタッフに解錠してもらう
ルートインホテルズのEV充電器は鍵がかけられており、利用時はフロントに申し出てスタッフに解錠してもらうシステムです。
ホテル駐車場の充電では、先に別の車が使っていたという問題が起きやすいですが、このシステムはその問題も防止策と言ってよいでしょう。
ルートインホテルズのEV充電は、宿泊者の予約がない時間帯に限り、当日先着順で誰でも利用可能とされています。
ただし、あくまでも宿泊者の予約枠が優先されるため、充電できるかどうかはその場になってみないとわかりません。
ルートインホテルズの近くに寄るのでついでに充電したいという場合は、代替の充電スポットも併せて検討しておくことをおすすめします。
手順③:対応規格(特にテスラ車)や料金を確認しておく
ルートインホテルズの充電器はType1規格で、ほぼすべてのEV・PHVに対応できます。
ただし、テスラ車は変換アダプターが必要です(*)。
利用は充電カード、EV充電エネチェンジアプリ、TOYOTA Wallet、ENEOS Charge Plusで行う方式です。
充電カードには様々な種類がありますが、一般的には月会費が数百円~数千円程度。
普通充電は数円/分、急速充電は数十円/分程度の従量料金となっています。
ルートインホテルズの充電は普通充電ですが、出力最大6kWなため、一般的な普通充電器(3kW)の倍速で充電可能となっています。
そのため、だいたい一晩でフル充電できる計算になります。
到着後は早めに手続きすることで、夜間の段取りがスムーズになるでしょう。
(*)テスラ車で宿泊する場合は「変換アダプター」が必要です
充電器はType1規格のため、テスラ車では変換アダプターが必要になります。
ホテル側で常に用意されているとは限らないため、利用する人は持参するようにしましょう。
ルートインホテルズで充電器の貸し出しはあるかについてまとめ
ルートインホテルズは、EV用普通充電器と携帯電話用充電器の2種類の充電器貸し出しに対応しています。
また、EV充電は基本的に宿泊者優先で、鍵付きのフロント解錠という運用が特徴です。
スマホの充電器はフロントでの貸し出しで数に限りがあるため、部屋タイプの選び方や早めの依頼が重要になります。
ルートインホテルズをEV充電目的で利用する場合は、宿泊予約が完了した段階で、専用サイト(または電話)から充電予約まで済ませるのがおすすめです。
あわせて、利用予定の車種がType1に対応するか、もしテスラ車であれば変換アダプターを用意できているかも確認しておくと安心でしょう。