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子連れUSJのアトラクションの身長制限を徹底調査!身長制限なしで楽しめる乗り物もご紹介!

子連れUSJのアトラクションの身長制限を徹底調査!身長制限なしで楽しめる乗り物もご紹介!

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この記事では、子連れUSJのアトラクションの身長制限について解説していきます。

USJは、年齢よりも身長基準で乗れるか乗れないかが決まるため、事前に確認しておくことが大切です。

乗ることを楽しみにしていたのに身長制限で乗れなかったと泣くことがないように、各アトラクション別の身長制限を整理し、身長制限なしで楽しめるアトラクションも紹介していきます。

こちらを読んで、安心してUSJを楽しめるよう計画を立ててみてください。

以下の楽天トラベルの記事も計画を立てる際の参考になりますので、ご一読ください。

子連れUSJのアトラクションの身長制限と利用基準

こちらでは、USJの各アトラクションの身長制限と利用基準について解説していきます。

USJ公式では身長は5段階に分かれています。

身長92cm以上で利用できるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
ヨッシー・アドベンチャー™ 122cm未満のお子さん 1人で座れる
フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ™ 122cm未満のお子さん 1人で座り安全バーを握れること
ミニオン・ハチャメチャ・アイス 122cm未満のお子さん 深く座り安全バーを握れる
スヌーピーの
フライング・エース・アドベンチャー
(屋内)
122cm未満のお子さん 常に安全バーから手を離さない
フライング・スヌーピー 122cm未満のお子さん 1人で座り安全バーを握れる

上記は、USJで身長92cm以上で利用できるアトラクションの一覧です。

付き添い者は、精神的・身体的に健康な中学生以上で、ライドの利用基準を満たしている人と公式サイトで明記されています。

身長102cm以上で利用できるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
ミニオン・ハチャメチャ・ライド 122cm未満のお子さん 1人で座り常に安全バーを握れる
スペース・ファンタジー・ザ・ライド 122cm未満のお子さん 深く座り安全バーを握れる

USJで身長102cm以上で乗れるアトラクションは上記の2つです。

安全バーをしっかり握れるかどうかが利用基準になっています。

身長107cm以上で利用できるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
マリオカート ~クッパの挑戦状~™ 122cm未満のお子さん 1人で座り常にハンドルを握れる
ドンキーコングのクレイジー・トロッコ™ 122cm未満のお子さん 深く座れる
ジュラシック・パーク・ザ・ライド 122cm未満のお子さん 1人で座り常に安全バーを握れる

上記の3つが、USJで身長107cm以上で利用できるアトラクションです。

しっかり座ってハンドルや安全バーを握れることがポイントです。

身長122cm以上で利用できるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
ハリー・ポッター
・アンド・ザ・フォービドゥン
・ジャーニー™
なし 1人で座り常に安全バーを握れる 
常に頭をヘッドレストにしっかりつけていられる

身長122cm以上で乗れるこちらのアトラクションは、激しいアクロバット飛行を疑似体験するライドです。

足が浮いた状態でライドが進み、ほぼ逆さまになる場面もあるため、USJでは一番酔いやすい乗り物かもしれません。

身長132cm以上で利用できるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド なし 1人で座り常に安全バーを握れる 
常に頭をヘッドレストにしっかりつけていられる
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
~バックドロップ~
なし 乗り物酔いしやすい&めまいを起こしやすい人はNG
1人で座り常に安全バーを握れる 
常に頭をヘッドレストにしっかりつけていられる
ザ・フライング・ダイナソー なし 1人で座り常に安全バーを握れる

身長132cm以上で利用できるアトラクションは上記の通りです。

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド~バックドロップ~は、後ろ向きに走行する相当怖いジェットコースターです。

そのため、身長基準を満たしていても、絶叫系が苦手な人は乗るかどうかをしっかり考えることをおすすめします。

子連れUSJの身長制限なしで楽しめるアトラクション

アトラクション 付き添いが必要な条件 利用基準
ミニオン・ハチャメチャ・ミッション
~大悪党への道~
122cm未満のお子さん 抱き乗りNG
ベビーカーのまま利用OK

常に立ったままでいられる
ハローキティのカップケーキ・ドリーム 122cm未満のお子さん 1人で座って安定した姿勢を保てる
ジョーズ 122cm未満のお子さん 1人で座って安定した姿勢を保てる
名探偵コナン 4-D ライブ・ショー
~星空の宝石(ジュエル)~
なし 1人で座って体をまっすぐ支えられる

USJの身長制限なしのアトラクションは、上記の4つです。

特に怖いアトラクションは見当たらないため、小さなお子さんも楽しめるでしょう。

子連れUSJの身長制限なしで楽しめるエリアはワンダーランド

アトラクション 内容
スヌーピー・スタジオ(屋内のみを紹介) 小さなジェットコースター(フライング・エース・アドベンチャー)
スヌーピーや仲間と一緒に写真を撮れる
自由に遊べるエリア
ハローキティのリボン・コレクション フォトスポットでは撮影自由
ハイヒールの巨大すべり台
キティとのお喋りタイム
写真撮影(有料)

USJで身長制限に引っかかってしまうくらい小さなお子さんには、ユニバーサル・ワンダーランドがおすすめです。

スヌーピーやハローキティたちが住む街をコンセプトにしたこのエリアでは、ハローキティとお喋りもできるため、小さなお子さんはワクワクと楽しめるはずです。

身長別の章で紹介した以外で、ワンダーランドにあるアトラクションは上記の通りです。

アトラクションの身長制限に引っかかった場合はチャイルドスイッチを使う

チャイルドスイッチとは、子どもが身長制限で引っかかってしまった場合に、親が交代でアトラクションに乗れるシステムです。

例えば、まずパパが1人でアトラクションに乗り、ママは子どもと待機。

次にパパとママがバトンタッチで、ママがアトラクションへ、パパは子どもと待機。

こちらは、クルーにチャイルドスイッチの利用を伝えてカードをもらいチャイルドスイッチ専用の列に並べばOKです。

アトラクションの身長制限をクリアするための裏技やごまかしはNG

アトラクションの身長制限をクリアするための裏技やごまかす方法などがたまに見受けられますが、そもそもUSJが身長制限を設けているのは、ゲストの安全のためです。

わずか数cmだからと考えずに、楽しみは次回に取っておくという気持ちで、そのときの身長で制限をクリアできるアトラクションだけを楽しむようにしましょう。

子連れUSJのアトラクションの身長制限についてまとめ

子連れのUSJは、予定どおりにいかない場面がある一方で、事前に準備しておけばクリアできることが多い旅行でもあります。

まずは出発前にお子さんの身長を確認し、公式の身長制限や同伴条件と照らし合わせて、当日に遊ぶアトラクション候補を整理することが大切です。

必要な情報をそろえて当日を迎えることができれば、せっかく並んだのに乗れなかった…などということもなく、楽しい一日をUSJで過ごせるでしょう。

下記の記事で、子連れUSJで失敗しやすい点について詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。

>>子連れUSJで失敗しやすいこと