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この記事では、ホテルで誕生日の飾り付けをしたあとの片付けについて解説していきます。
飾り付けの片付けは、ホテルのルールに沿わない撤去や処分をした場合には追加費用やトラブルにつながる可能性があります。
このあとの章から、飾り付けの片付けをスムーズに進める方法を具体例や注意点なども含めて整理していきます。
事前に確認すべきポイントもまとめますので、当日を安心して迎えるための参考にしてみてください。
ホテルでの誕生日の飾り付けの片付けをスムーズに進める3つの方法
ここでは、誕生日の飾り付けをスムーズに片付けるための方法を3つにまとめました。 順番に説明していきますね。
方法①:ホテルに処分してもらう(ホテル手配の装飾・許可済みの場合)
誕生日プランや記念日プランに含まれる装飾を利用し、ホテル側が設置・回収まで行うケースです。
この場合、チェックアウト時は次の流れになりやすいです。
- フロントで「装飾はそのままでよいか」を確認する
- 持ち込み物(プレゼント等)だけを回収して退室する
- ホテル側の運用で撤去・処分される
ポイントは「自分たちが持ち込んだ物と、ホテル備品・ホテル手配品を混在させない」ことです。
写真撮影後に小物が散らばりやすいため、退室前に床やベッド周りを一度見渡すと安心です。
方法②:近距離なら持ち帰り・遠距離なら郵送
- 自家用車で帰宅する
- 自宅が近距離でタクシー利用圏内である
- 電車内で他の乗客の迷惑にならない程度の数・サイズである
持ち帰りができる条件としては、上記の例が挙げられます。
例えば、ガーランド、数字バルーン(小~中サイズ)、フォトプロップス程度であれば、袋にまとめて持ち帰れる可能性があります。
一方で、大量の風船や大きなスタンド装飾はかさばるため、持ち帰り前提にする場合はサイズ設計が重要です。
持ち帰る場合に前もって準備することは、以下の通りです。
- 装飾品の外箱や袋を捨てずに保管しておく
- 撤去後にまとめるための大きめの袋を用意する
- 割れ物(キャンドルホルダー等)は緩衝材を準備する
手持ちで持ち帰れない場合は、郵送という選択肢があります。
例えばクロネコヤマトでは、最大160サイズの段ボールを宅急便で送ることが可能で、国内であれば数千円程度の料金で収まるケースが多いです。
この方法は、チェックアウト後の移動が長い場合や、複数人で装飾を持ち寄った場合におすすめです。
郵送をスムーズに進める方法は、以下の通りです。
ホテルによっては発送の取り扱いが限定的な場合もあるため、事前に相談しておくと安心です。
- ホテルで発送手続きが可能か(フロントでの受付確認)
- 段ボールの入手方法(ホテル売店、持参、近隣購入)
- 送り状の用意や記入場所、集荷時間の目安
方法③:バルーン業者に撤去を依頼する(有料でも負担を減らしたい場合)
近年はバルーンを使ったサプライズ装飾が人気で、回収付きプランや持ち帰り可能なバルーンを提供する動きも見られます。
ただし、バルーン装飾業者の対応は一律ではありません。
一般的には、ゲスト自身またはホテルスタッフが片付けを行う前提の業者が多いとされています。
業者に撤去・処分まで依頼する場合は有料となり、目安として11,000円~の料金がかかるケースが多いとされています。
また、大型装飾では資材回収が必要になり、撤去の時間帯やエレベーター利用等に制約が出る可能性があります。
そのため、ホテルと業者の双方に「撤去の担当」「撤去時間」「搬出経路」を揃えて確認することが重要です。
ホテルでの誕生日の飾り付けの片付けについてまとめ
誕生日のホテルサプライズは、飾り付けそのものよりも「終わった後の片付け」の方で負担が大きくなりやすいです。
一方で、事前にホテルへ確認し、片付け方法を決めておけば、当日は写真撮影やお祝いの時間に集中しやすくなります。
ホテル側とすり合わせを行い、無理のない片付けプランで楽しい誕生日の時間を過ごしてください。
なお、誕生日の飾り付けに関しては下記の記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。
>>ホテルの誕生日の飾り付け