テーマパーク

子連れUSJで失敗しやすい5パターンを調査!後悔しないための対策をご紹介!

子連れUSJで失敗しやすい5パターンを調査!後悔しないための対策をご紹介!

アフィリエイト広告を利用しています

この記事では、子連れUSJでありがちな失敗談とその対策を解説していきます。

子連れUSJで特に多い失敗は、主に5パターンに分けられます。

このあとの章から、子連れUSJで起こりやすい失敗パターンを整理したうえで、失敗を避けるための準備や対策まで具体的にまとめていきますね。

下記の楽天トラベルの記事もとても参考になるので、チェックしてみてください。

子連れUSJで失敗しやすい5パターンとその対策

こちらでは子連れUSJでよくある失敗例を5つに分けて説明していきます。

それぞれの対策も合わせて紹介していきますね。

パターン①:入場ゲートで午前中が終わってしまった

この失敗には下記のようなものがあります。

失敗例 対策
開園時間に到着したら既に開園していた 最低でも開園の30分~1時間前には到着しておく
当日券(入場券)が完売していた 前売券(日付指定入場券)を買っておく
エクスプレスパスを買わなかった 数に限りがあるため早めに買っておく

対策①:開園時間より早めに到着しておく

まず開園時間ですが、公式よりも1時間ほど早くオープンするのが普通のようです。

また、駅から入場ゲートまでの道も混んでいるため、最低でも公式に書いてある開園時間の30分前、できれば1時間前には到着しておくのが安心です。

対策②:当日券ではなく前売券を準備しておく

次に当日券ですが、混雑するシーズン(長期休暇やイベント時期)は特に売り切れる可能性が高いです。

前売券はUSJ公式WEBチケットストアで販売しているほか、ローチケや旅行会社の前売券付きプランでも手に入るため、必ず購入しておきましょう。

対策③:エクスプレスパスを購入しておく

最後にエクスプレスパスですが、こちらはパークへの入場券とは別のチケットとなります。

あらかじめ指定されている複数のアトラクションの待ち時間を短縮して、それぞれ1回ずつ体験できるのがエクスプレスパスです。

チケットは数に限りがあるのと、どのアトラクションにするか決める時間も必要なため、こちらも必ず前もって購入しておきましょう。

こちらも、USJ公式WEBチケットストアローチケやJTBのセットプランで手に入ります。

パターン②:スーパー・ニンテンドー・ワールドに入れなかった

こちらでは、スーパー・ニンテンドー・ワールドに確実に入場できる方法を解説します。

ニンテンドーエリアに入るには、以下の2種類のチケットのどちらかが必要となります。

チケットの種類 入手方法
エリア入場確約券 事前購入
エリア入場整理券/抽選券 当日公式アプリ

対策①:エリア入場確約券を事前購入しておく

エリア入場確約券は、パークの混雑に関わらず確実にニンテンドーエリアに入場できるチケットです。

入手方法は以下の2つです。

  • エクスプレスパス
  • JTBの入場確約券付きプラン

エクスプレスパスは前章で説明した通り、USJ公式WEBチケットストア、ローチケやJTBで購入できます。

JTBでは、ニンテンドーエリア入場確約券付プランが用意されています。

こちらは宿泊がセットとなったプランを中心に、食事なしプランなどもあるため、下記のリンクでご確認ください。


入場確約券は入場時間が指定されており、この時間は購入後には変更できません

そのため、ゆっくり遊ぶことを考えて早めの時間で入場確約券を取っておくのが安心です。

対策②:エリア入場整理券/抽選券を入手する

エリア入場整理券/抽選券は、USJの公式アプリから以下の手順で入手します。

  1. 入場券を登録する
  2. 整理券/抽選券を取得する
  3. ニンテンドーエリアに入場する

まず、USJの公式アプリから人数分のスタジオ・パス、年間パスのQRコードをスキャンして登録します。

次に、入場整理券/抽選券⇒e整理券を取得する⇒スーパー・ニンテンドー・ワールドをタップ。

人数と希望入場時間を選択して、「e整理券を取得する」ボタンをタップし確定します。

ここでのe整理券のQRコードは、念のためスクリーンショットで保存しておくと安心です。

時間になったら、ニンテンドーエリアの入り口で公式アプリから

e整理券⇒取得済みe整理券を確認する

ここで出てきたQRコードを読み取ってもらって入場します。

ヒント
  • エリアが混雑していない場合は整理券なしで入場できる  
  • 整理券の発行は1日1回まで
  • 整理券は先着順のため、なくなりしだい終了
  • 整理券がなくなると抽選券に切り替わる
  • 抽選券の取得方法は整理券と同じ  
  • 抽選に外れたらエリアには入れません

ニンテンドーエリアに関しては、下記の記事で詳しく解説してありますので、参考にしてみてください。

>>子連れUSJニンテンドーワールドの注意点
 

パターン③:身長制限が厳しすぎて乗れなかった

主なアトラクションの身長制限は以下の通りです。

身長制限 アトラクション
92cm以上 ヨッシー・アドベンチャー / フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
ミニオン・ハチャメチャ・アイス / フライング・スヌーピー など
102cm以上 ミニオン・ハチャメチャ・ライド / スペース・ファンタジー・ザ・ライド
107cm以上 マリオカート ~クッパの挑戦状~ / ドンキーコングのクレイジー・トロッコ
ジュラシック・パーク・ザ・ライド
122cm以上 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
132cm以上 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド / ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~
ザ・フライング・ダイナソー

対策としては、上記の表とUSJ公式サイトで身長制限を確認したうえで、アトラクション入口付近にある「身長測定ゲージ」を使って、実際に確認してから並ぶことです。

また、身長制限については下記の記事で詳しく解説してありますので、参考にしてください。

>>USJのアトラクションの身長制限

チャイルドスイッチを利用する

 チャイルドスイッチとは、子どもが身長制限で引っかかってしまった場合
 親が交代で乗れるシステムです。

 例えば、まずパパが1人でアトラクションに乗り、ママは子どもと待機。
 次にパパとママがバトンタッチで、ママがアトラクションへ、パパは子どもと待機。

 こちらは、クルーにチャイルドスイッチの利用を伝えてカードをもらい
 チャイルドスイッチ専用の列に並べばOKです。

パターン④:レストランが混みすぎて空腹の子どもがギャン泣き

混雑している中での空腹は子どもだけでなく、大人もつらいものです。

対策としては、以下の2つが挙げられます。

サービス 内容
レストラン優先案内サービス 来店時間を指定予約で優先的に席へ案内してくれる
スマホ de オーダー 事前にスマホで支払いまで完了、レジで注文を受け取る

対策①:レストラン優先案内サービス

USJ公式アプリか公式サイトの「レストラン優先案内」ページから、レストランを選んで希望日時と人数を選択して予約を完了させます。

こちらのサービスは利用当日1ヶ月前11:00~前日(利用時間の24時間前)まで受け付けているため、来園日と行きたいレストランが決まったら、前もって予約しておくとよいでしょう。

注意点としては、こちらは席の予約ではないということ。

指定時間に来店したら、席が空き次第優先的に案内してもらえるシステムです。

また、先着順のため、枠が埋まりしだい受付は終了となります。

対策②:スマホ de オーダー

USJ公式アプリ、公式サイト、店頭のQRコードから「スマホ de オーダー」専用サイトへアクセスします。

メニューを決めて支払いを完了したら、レジで支払い済みのQRコードを提示してオーダーを受け取ります。

こちらは席の予約ではないため、あらかじめ席を確保してから注文するようにしましょう。

パターン⑤:ハンパない暑さ・寒さ/突然の雨で子どもがダウン

屋外アトラクションも多いUSJでは、待ち時間や天候が負担になりやすいです。

そのため、できるだけ事前に持ち物の準備をしておきましょう。

状況 持ち物対策
暑さ ペットボトル / 水筒 / 帽子 / 冷却シート / 着替えなど
寒さ カイロ / 手袋 / マフラー / パーク内で販売しているニット帽など
折り畳み傘 / レインコート / タオル / 着替え / ベビーカー用レインカバーなど
ぐずり

個包装のキャンディやお菓子(USJルールの範囲内) / すぐ休めるレジャーシートなど

この他にも、ウェットティッシュやばんそうこう、濡れたものを入れるビニール袋などもあると便利です。

子連れUSJで失敗しやすい5パターンについてまとめ

USJのように、入場パターンなどが少し複雑なパークは事前の下調べが重要になってきます。

特に、スーパー・ニンテンドー・ワールドのようなエリアは、当日行けば何とかなるではどうにもならない可能性もあります。

USJの公式サイトや公式アプリは内容がとても充実していてわかりやすいため、まずはそちらをしっかり読んで、当日の動き方を決めておくとよいでしょう。

ですが、特に子連れの場合は計画通りに行かないのが常です。

急な雨に降られることもあるでしょう。

そのため、立てた計画に振り回されず、必ずしも計画通りに行かなくても、まずは子どもの笑顔を優先しましょう。

臨機応変に動くことが、楽しむための一番のコツです。