テーマパーク

夏休みの子連れハウステンボスを楽しむポイントを徹底解説!年齢別の楽しみ方もご紹介!

夏休みの子連れハウステンボスを楽しむポイントを徹底解説!年齢別の楽しみ方もご紹介!

アフィリエイト広告を利用しています

この記事では、夏休みの子連れハウステンボスを楽しむポイントについて解説していきます。

夏のハウステンボスには、冷房の効いた屋内アトラクションや巨大屋内遊び場が充実しています。

夏休みの子連れハウステンボスで失敗しにくい準備と回り方を中心に、年齢別のおすすめなどを整理していきます。

読み終えた頃には、「暑さで体力がもつか」「プールや花火は混雑しそうで不安」などの不安が解消されているでしょう。

夏休みの子連れハウステンボスを楽しむ5つのポイント

夏休みの子連れハウステンボスを楽しむ基本は、「涼しい屋内×水遊び×夜イベント」です。

午前と夕方以降に屋外、日中の暑い時間帯は屋内スポットへ退避、という計画おすすめです。

そのうえで、夏限定のプールや水遊びを「体を冷やす時間」として組み込み、夜は花火などのイベント日に合わせると、お子さんも無駄な体力を使わずに楽しめるはずです。

ポイント①:涼しい屋内で暑さを避けること

ハウステンボスには、子連れで楽しめる冷房完備の屋内アトラクションや屋内遊び場が複数あります。

ここでは、代表的なファンタジーフォレストを紹介します。

こちらは定員入れ替え制で25分ごとの時間制となっています。

遊び場 対象年齢
大きな木の形をしたアスレチック 4歳~小学3年生
親子で楽しめる滑り台 4歳~小学3年生
やわらかいボールの上を歩く遊具 4歳~小学3年生
やわらかい遊具がたくさんのエリア 1~3歳
かぼちゃのおうち ~1歳
ハイハイで動き回れる
離乳食もOK
おむつ替えベッドもあり

こちらの遊び場は時間は限られてしまいますが、猛暑の屋外からの避難場所としては最適だと思われます。

ポイント②:昼間は屋外プールで体を冷やすこと

ハウステンボスのプールは7/17(金)~9/13(日)の期間に運営されます。

ハウステンボスで子連れで楽しめるプールは以下の通りです。

プール 特徴

スプラッシュ・フィールド
(1年中オープン)

浅瀬で噴水を楽しめる
タオルやお子さんの着替えを持参すると安心

グランドサマープール 直径50mの屋外プール
家族全員で楽しめる
メガスライダー 全長約70mのウォータースライダー
小学生以上、身長120cm以上で利用可
ヨーロピアン・アクアラグーン
(大人向け)
ゆったりと優雅に過ごせる
ヨーロッパの​街並みに囲まれた​リゾート
浅瀬のプール

スプラッシュ・フィールドでは、浅瀬のプールで間近で噴水が吹き上がるため、小さなお子さんも安心して暑さをしのいで水遊びが楽しめます。

グランドサマープールは直径50mの屋外プールで、ヨーロッパの街並みを眺めながら家族でゆったり楽しめます。。

メガスライダーは全長約70mの一気に滑り降りてスリルを楽しめるウォータースライダーです。

こちらは小学生以上、身長120cm以上、体重20kg~100kgの条件があります。

ヨーロピアン・アクアラグーンはヨーロッパの街並みに囲まれて過ごす格別な​リゾートをテーマに作られた新しいエリアです。

プールは浅瀬なのでお子さんでも楽しめますが、エリア全体の雰囲気的には大人がドリンク片手に優雅に過ごすイメージとなっています。

なお、プールで遊ぶ際の持ち物は、濡れる前提でそろえると安心です。

持ち物
  • ラッシュガード(日焼けと冷えの両方に対応)
  • タオル・着替え(複数あると安心)
  • サンダル(施設ルールで裸足指定などもあり)
  • ビニール袋(濡れ物の持ち帰りに便利)
  • 飲み物(熱中症対策)

子連れでのプールに関しては、夜更かしによる疲れを翌日に持ち込ませないために、夕方〜20時頃までを目安に切り上げるとよいでしょう。

ポイント③:夜イベントの花火を楽しむこと

ハウステンボスの夏の夜のハイライトはやはり花火です。

今年の夏の間の花火の開催日は以下の通りです。

  • 7月:18日~20日、25日、26日
  • 8月:1日、2日、8日〜16日、22日、23日、29日、30日
  • 9月:19日〜22日

なお、花火の開催日や内容は変更される場合があるため、直前に公式サイトを確認することをおすすめします。

子連れの場合は、花火前後の移動混雑を見越して、少し早めに観覧場所へ移動し、終了後は無理に急がずに落ち着いてゆっくり退園することが安全につながります。

ポイント④:暑さからの避難方法を知っておくこと

夏休みの子連れハウステンボスは、気合いで歩き続ける計画はかなり苦しくなります。

そのため、次のように、あらかじめ「避難先」を決めておくと安心です。

  • 午前:屋外の散策や写真、比較的空いているアトラクション
  • 正午〜15時頃:屋内施設(巨大屋内遊び場、屋内アトラクション、レストラン)
  • 夕方:プールや水遊び、運河クルーズなど体力に合わせて調整
  • 夜:花火開催日なら花火を中心にする

ポイント⑤:事前に対応策を確認しておくこと

夏休みに子連れでテーマパークを回るときのトラブルの多くが、「休憩場所が見つからない」「授乳やおむつ替えの場所がわからない」「待ち時間で機嫌が悪くなる」にまとまりがちです。

そのため、次の項目を事前に確認しておくと安心です。

  • ベビールーム・授乳室の場所(屋内遊び場周辺にあるとされています)
  • 予約が必要な施設の有無(完全入れ替え制の遊び場など)
  • 日陰・屋内休憩の候補(昼食時間とずらすこともおすすめです)

ハウステンボスの公式サイトはかなり充実しているため、計画を立てる前にじっくり見ておくとよいでしょう。

夏休みの子連れハウステンボスの年齢別の楽しみ方を紹介!

こちらでは、お子さんの年齢別にハウステンボスを楽しみ方法を紹介していきます。

お子さんの年齢に合わせて、計画を立てる際の参考にしてみてください。

年代 おすすめの楽しみ方 特におすすめのエリア
アトラクション
乳児〜未就学児 涼しい屋内とキャラクター中心 ファンタジーフォレスト
ミッフィー・ワンダースクエア
幼児〜小学校低学年 移動が少ない体験アトラクション カナルクルーザー
スカイカルーセル
スプラッシュ・フィールド
小学校中学年以上 夏のアクティブ系中心 アトラクションタウン
アドベンチャーパーク

乳児〜未就学児:涼しい屋内とキャラクター中心に!

乳児〜未就学児の場合は、暑さと待ち時間で疲れてしまいやすいです。

そのため、冷房の効いた施設を軸にするのがおすすめです。

特におすすめなのは以下の2つのエリアになります。

エリア 特徴
ファンタジーフォレスト 冷房完備の森をテーマにした巨大屋内遊び場
こちらで詳しく解説
ミッフィー・ワンダースクエア 世界唯一の壮大なミッフィーエリア
グリーティング、アトラクション、
レストラン、ショップ

ファンタジーフォレストには、乳幼児に助かるおむつ替えベッドなども完備されています。

ミッフィー・ワンダースクエアはレストランやショップなどが集まっているため、移動の負担が軽減されるでしょう。

幼児〜小学校低学年:移動が少ない体験アトラクションを!

この年齢のお子さんは歩き疲れが出やすい時期のため、座って楽しめる体験を挟むと楽に回りやすいです。

アトラクション 特徴
カナルクルーザー 運河を巡るボート
景色を眺めながら休憩できる
スカイカルーセル 日本初の3階建てメリーゴーラウンド
写真映えしやすい人気アトラクション
スプラッシュ・フィールド 浅瀬で水遊びと噴水を楽しめるアトラクション
1年中オープン

カナルクルーザーは、全長約6kmの運河をゆっくりと航行するため、田園風景を360度楽しめます。

スカイカルーセルは、昼と夜で雰囲気がガラリと変わるため、もしお子さんが可能であれば夜のライトアップされた幻想的な世界も見せてあげたいですね(基本22:00まで、要公式サイト確認)。

スプラッシュ・フィールドについては、こちらをご参照ください。

1日の流れとしては、以下のような感じです。

  • 午前:街並み散策、写真、カナルクルーザーで移動兼休憩
  • 昼:屋内施設(ファンタジーフォレスト等)+早めのランチ
  • 午後:スプラッシュ・フィールドで水遊び、必要に応じて着替え
  • 夕方:ミッフィー・ワンダースクエアで食事や買い物
  • 夜:花火開催日なら観覧、難しければ早めにホテルへ戻る

小学校中学年以上:夏のアクティブ系を主役に!

この年齢になると体力がついてくるため、アトラクション系を旅の目的すると、いっそう楽しめるでしょう。

エリア アトラクション
アトラクションタウン エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -
ミッション・ディープシー Xsenseライド
ホライゾンアドベンチャー など
アドベンチャーパーク シューティングスター
天空レールコースター~疾風~ など

アトラクションには身長・年齢制限がある場合があるため、当日の公式情報で確認するのが安全です。

1日の流れとしては、以下を参考にしてみてください。

  • 午前:人気アトラクションを優先(混雑前に回る)
  • 昼:8K映像アトラクション等の屋内でクールダウン
  • 午後:ヨーロピアン・アクアラグーン等のプールを主役にする
  • 夜:スペシャル花火の日程に合わせて観覧、スカイカルーセルもおすすめ

夏休みの子連れハウステンボスを楽しむポイントについてまとめ

暑さと混雑の影響を受けやすい夏休みは、「やりたいことを詰め込みすぎない」ことが大前提です。

計画の時点では大丈夫だと思っていても、実際の暑さの中では体力は簡単に奪われてしまうため、余裕のある計画づくりを心がけましょう。

子連れ旅行は計画が崩れるのが当たり前なので、最初から計画を完璧に作るのは厳禁です。

  • 花火の開催日程を確認
  • 日中の屋内避難先を2〜3か所決める
  • 当日の天候と子どもの体調に合わせて行動

上記のように、まず最初の2点を事前に確認しておき、当日は臨機応変に対応すると、夏休みのハウステンボスを余裕を持って楽しめるはずです。

▲