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この記事では、真夏の子連れUSJの暑さ対策について解説していきます。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、日陰が少なく日なたが多いため、特に夏は暑さをどう乗り切るかが楽しむポイントの一つになります。
このあとの章から、USJで暑さを避けるイベント&アトラクションや、暑さ対策に役立つ持ち物なども紹介していきますので、最後まで読んで真夏の子連れUSJを楽しむ参考にしてみてください。
下記の楽天トラベルの記事も夏のUSJ子連れ旅には役に立つので、確認してみてください。
真夏の子連れUSJで涼めるイベントを5つ紹介
ここでは、真夏の子連れでのUSJで、暑さから逃れられて涼める夏ならではのイベントとアトラクションを合わせて5つご紹介します。
時間や場所などを事前に確認して、暑さからの避難先としてチェックしておいてください。
なお、今年はウォーターシューターを使うイベントやショーは開催されないため、持ち込みはできませんので、注意してください。
びしょ濡れになるクール・スプラッシュ・タイム
25周年に合わせて進化したクール・スプラッシュ・タイムは、8/26までの開催です。
パレードの曲、25周年テーマソング、さらに懐かしの名曲に合わせて、四方八方から降り注ぐ大量の水を浴びて楽しみながら涼めます。
注意点としては、ステージから離れていればそこまでではありませんが、ステージ近くはずぶ濡れになります。
ステージ18に更衣室は開放されていますが、立派な更衣室というわけではないので、以下のような準備をしていくと安心です。
- カバンも濡れるのでレジ袋かゴミ袋に入れておく
(もしくは防水・撥水バッグにする) - タオルは必須
- レインコートやポンチョを着る
- 乾きやすい服で行く
- 濡れても透けにくい服で行く
(お子さんは下に水着着用も◎ / 大人はラッシュガードもありかも)
開催場所はグラマシーパーク、基本的な開催時間は下記の通りです。
日によって変更があるため、公式サイトやアプリで当日のショーのスケジュールを確認するようにしてください。
- 1回目:11:00
- 2回目:13:00
- 3回目:15:00
(各回約7分)
沿道からミストが噴き出るクール・グリーン・ストリート
今年のクール・グリーン・ストリートは足元からのミストも追加され、さらに涼しく過ごせます。
こちらはハリウッド・エリアのグリーン・ストリートで、ミストの噴出は18:00までとなっています。
アトラクションからアトラクションへの移動の途中に木陰で一休みするだけでも、ホッとできるエリアとなっています。
開催は8/26までとなっています。
クーラーの効いた室内で休めるクールダウン・ステーション
プレイング・ウィズおさるのジョージ(ハリウッド・エリア)の出口に設置されているクールダウン・ステーション。
冷房が効いた屋内でベンチに座り、いつもよりマイナス2度のドリンクで体を冷やせる自動販売機も設置されています。
アトラクションに入らなくても休める暑さからの避難先として、候補に入れておくとよいでしょう。
こちらは8/26までの設置となります。
ゲストにかかる水の量が倍になるウォーターワールド
この夏のウォーターワールドはDiscover U!!! バージョンとして、進化したアトラクションに。
選ばれたゲストにかかる水の量が倍になるとともに、ジェットスキー・アクションの水しぶき攻撃もさらに豪快になっています。
前述のクール・スプラッシュ・タイムと同様、びしょ濡れになることは確実なので、それなりの服装やタオルが必要です。
座って楽しめるアトラクションなので、涼しくなることは確実です。
こちらは8/31までの開催となっています。
ずぶ濡れ必至のジュラシック・パーク・ザ・ライド
ボートでジュラシック・パークを探検するリバーツアー。
こちらもこの夏はDiscover U!!! バージョンとなっています。
ボートが25.9m下へとまっ逆さまにドロップするとき、あらゆる方向から豪快に水しぶきがかかるため、涼めること間違いなしです。
こちらもタオルや乾きやすい服装をおすすめします。
開催は9/30までです。
- スプレーアート
水を使ってストリートにキャラクターを描くスプレーアート。
今年はゲストも一緒に参加できます。 - ミストファン
ミストファンを持っているクルーからシュッとひと吹きの涼をもらえます。 - 塩分タブレット配布
SALTと書かれたポシェットを持っているクルーに声をかけると、塩分タブレットをもらえます。
時間は10:00~15:00、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターとスーパー・ニンテンドー・ワールドを除きます。
真夏の子連れUSJの暑さ対策に役立つ持ち物
- 凍らせたペットボトル・保冷水筒
- 日傘・帽子
- ハンディファン
- 冷感タオル(使い捨ても◎)
- 塩あめ
- レインコート・ポンチョ
- ビニール袋・レジ袋(大小)・ひも付きのビニール巾着
- タオル(首からかけられるフェイスタオルも◎)
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー・ポケット型Wi-Fi
こちらでは、暑さ対策の持ち物と子連れに必要な持ち物をまとめました。
まず暑さ対策。
凍らせたペットボトルは飲み物としても保冷剤としても役に立ちます。
USJはペットボトルなら持ち込めますが、あまりに沢山持っていくと重くなってしまうので注意が必要です。
日傘や帽子は炎天下では必須です。
特に日傘は頭上からの日光を遮るので、猛暑であればあるほど体感温度がかなり変わってくるため、持参することをおすすめします。
ハンディファンは日傘を差した上で使うと、さらに効果的です。
ネッククーラーも首を冷やすという点ではよいのですが、猛暑酷暑の中ではあっという間にぬるくなってしまうのが難点です。
代わりに、水で濡らして絞って振るだけで冷たくなる冷感タオルがおすすめです。
こちらはタオルなので首にかけることもできますし、フード付きのポンチョタイプだと頭や首の後ろも冷やせるので、炎天下で行列に並んでいるときは特におすすめです。
使い捨ての冷感タオルは、わざわざ水で濡らしに行く手間が省けるし、新しいものを出せばすぐに冷やせるため、こちらもおすすめです。
パーク内ではクルーから塩分タブレットをもらえる可能性も高いですが、あらかじめ塩あめを持参しておくと安心です。
子連れ用の持ち物に関しては、上記の表を参考にしてください。
真夏の子連れUSJの暑さ対策についてまとめ
USJは日陰が少なく日なたが多いため、まずは長時間の直射日光を避けることが大切です。
濡れてしまうことが前提ですが、夏ならではのイベントやアトラクションで暑さから逃れるのも、お子さんにとっては楽しい思い出になるでしょう。
事前に計画を立てる際に、どのエリアでどのイベントが行われているのか、また何を持参するべきかをしっかり把握しておくことが重要です。
熱中症に注意しながら、真夏のUSJを楽しんでください。
なお、子連れUSJで失敗しやすい点について下記の記事にまとめてありますので、合わせて読んでみてください。
>>子連れUSJで失敗しやすいこと